2013年11月09日

早雲立志伝

 戦国時代の幕開けを担った戦国大名伊勢盛時(後の北条早雲)が大名になるまでを描いた歴史小説。

 北条早雲は、その知名度や重要性に対して、まだかなりの部分が定かになっていない人物であり、かなりの部分が創作ですが、なかなかに意欲的に描かれており、こうだったら面白いなと思うところも多いです。
 しかし、通説から外れているような内容も少なからずあり、そこをどう感じるかというところはあります。

 海道氏は、後北条氏を舞台とした小説を他にも描いており、それらの作品ともリンクしていくようなので、今後の続編に期待です。
タグ:歴史 小説
posted by みやっち at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/80390855
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック