2012年08月27日

八景島シーパラダイスへ

アクアミュージアム

 家族で『八景島シーパラダイス』へ行ってきました。
 実は、人生初の八景島。オープンした頃に行った友人から、軒並み「高い」だの「大したことはない」など、ネガティブな情報しかもたらされなかったため、何となく足が遠退いていたのでした。
 でもね、まあ夏休みですし。子供達を連れて行ってきてみようかなあ、と。

 シーパラダイス自体は、水族館の他、遊園地もありますが、今回は水族館だけ。
 その水族館も3館あるんですね。今回は、その中核「アクアミュージアム」についてだけ。他の2館も行ったのですが、体力的に限界で、写真取り忘れちゃって(^_^;


blog120614.jpg 入館すると最初に見えてくるのが、これ。なんでも、「世界の果てまでイッテQ!」の企画で捕獲した魚などを展示しているようです。
 ただ、私はその番組を見たことが無いので、個人的には他の展示物と何ら変わらない魚だなあ、と。

ラッコ 続いて、ラッコ
 ちょうど餌の時間に当たりまして。仰向けに浮きながら、貝だとか烏賊だとか?を食べていました。
 ホント、ラッコの外見からは想像できない、肉食なんだなあ、と。
 貝を割る姿を見てみたかったですが、そういうのはやっていないようです。

アシカ カリフォルニアアシカの赤ちゃん
 今年の7月10日に生まれたばかりの本当に赤ちゃんです。ちっちゃかったなあ。
 でも、それなりに素早く泳ぐんですよ。まあ、自然だったら生死にかかわるわけですから、そんなの当たり前なのかもしれませんが。

セイウチ セイウチです。
 ガラスに張り付いてくれる、サービス精神旺盛な彼。
 しかし、大きいですね。2メートルくらいあるのかなあ。
 牙が立派ですが、この牙がセイウチ社会の地位の象徴だそうです。大きいほど位が高いそう。
 写真だと、なんだか緑がかってしまっていますね。実際は、そんなに緑緑はしていません。
 この写真だと、ラピュタのロボット兵みたい(^_^;

blog120620.jpg です。
 ちょうど「鰯イリュージョン」というイベントをやっていまして、その写真を。
 鰯が群れを作って移動する習性を利用して、幻想的な光景を見せてくれました。
 しかし、どうやって誘導しているんだろう。

オオサマペンギン オオサマペンギン
 オウサマじゃないんだ、とか(笑)
 しばらくペンギンを見ていたのですが、このオオサマペンギン、その間微動だにせず、ずっと直立不動のまま立ってました。
 何をしているんでしょうね。
 オオサマペンギンは、ペンギンの中ではコウテイペンギンの次に大きな種類だそうです。なるほど確かに大きかったなあ。
 ツルツルに見えて、実は羽毛に覆われているんですよね。面白いです。

コウイカ コウイカの赤ちゃん
 写真ではよくわからないかもしれませんが、中央に写っているゴミのようなものがコウイカの赤ちゃんです。
 体長約1cmくらいでしょうか。
 コウイカといえば、お寿司とか(笑)
 コウイカもアオリイカも、美味しそうだなあとしか思えなかったです。

blog120628.jpg

blog120629.jpg

blog120630.jpg

 おもしろ写真3連発。

ジンベイザメ そして、ジンベイザメ
 この八景島シーパラダイスで、一番キャラクターとしてプッシュを受けているのが、このジンベイザメ。珍しいそうですね。
 大人しく、ゆっくりと泳ぐ様が雄大さを醸し出しています。

イルカショー 最後に、ショー
 色々な動物が登場していました。様々な水族館でショーを見てきましたが、ここのショーの一番構成が面白かったなあ、と。
 芸自体は、おそらく他の水族館の方がレベルが高いものも多いと思うのですが、見せ方がいい。ストーリーの一つ一つが観客を楽しませてくれます。

 しかし、疲れたー。
 これで遊園地も、なんて無理ですね。全部回るのは、2日がかりです。
 と思ったら、園内にホテルがあるそうで。なるほど。まあ、私は泊まらないですけれど。
 なかなか堪能できた一日でした。今まで来なかったのが、勿体なかったなあ。
posted by みやっち at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57833730
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック