2011年11月06日

クワガタ幼虫冬支度

土を用意

 図らずもコクワガタを飼うことになった我が家ですが(詳しくは、こちら)、最近、妻からコクワガタの飼育ケースから音がする、との報告を受けました。
 そういえば、コクワガタの飼育ケースは、先日産卵セットを組んだんだったなあ、と(詳しくは、こちら)。
 まさか、幼虫がいるんじゃなかろうか、と。で、よく見てみたところ、もう既に産卵木を抜け出して、マットをチョロチョロしている幼虫を発見。おお。いたよ!

 ということで、ネットで調べてみたところ、クワガタの幼虫は共食いをするそうで、それを防ぐ為に(1)幼虫を古木から割り出し(2)用意したプリンカップに幼虫を1匹ずつ入れる、という作業が必要とのこと。

 早速、近所のホームセンターへ行き、クワガタ用のマットとプリンカップ大を購入。急いで帰宅して、産卵セットをひっくり返してみました。
 既に3,4匹がマットに出ていましたが、おそらくはこんなもんではないでしょう。ということで、本命の「産卵木」へ。

古木割りだし

 産卵木からの割り出しというのは、要するに産卵木を割って、中の幼虫を引き摺り出すということです。
 これがなかなか神経のいることで。力を入れ過ぎてしまうと幼虫を潰してしまうし、入れ過ぎないと割れないのです。
 しかも、産卵木をかなり細かく割らないと、幼虫は奥の方に逃げてしまうのです。
 まあでも、そんなこんなでバリバリ割っていった結果、13匹の幼虫を発見。

完成

 13個のプリンカップにクワガタ用マットを敷き、その13匹をスプーンでカップへ移動。後は勝手に潜っていってくれるので、穴を3箇所開け蓋をしておしまい。

 半日がかりの作業になっちゃいました。馴れないと大変だわ(>_<)
タグ:クワガタ
posted by みやっち at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族日記
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