2011年09月11日

幻のポン酢

ぽん酢しょうゆ・ゆずの村

 たまたまね、読んでいた有川浩「植物図鑑」と、昔準常連だった「麺やBar 渦」の芳実店主ツイッターでほぼ同時にこの馬路村の『ぽん酢しょうゆ・ゆずの村』の話題が出ていたんですよ。なんでも、かなり有名なポン酢だそうですね。

 有川浩さんは、確か高知の出身だそうなので、その関係で作中に出てきたのかな。主人公の恋人・樹(イツキ)が、重宝する調味料として取り上げています。何にでもあう、と。
 なるほど、普通のポン酢の倍くらいするのでちょっと高いですが、いつも使っているゆずポンよりも香りが強い。柑橘系が好きな人ならば、確かに「何にでもあう」一品かなあ。私は好きです。



タグ:調味料
posted by みやっち at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ日記
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