奇跡的に、18時台に上がれそうだったので、小説『薬屋のひとりごと』原作展 毒と薬、科学とミステリー@横浜赤レンガ倉庫へ行ってきました。
流石にこれだけ近距離で開催されているのに、行かないわけにはいかないだろう、と。
ちなみに、娘は友達と最初の週末に行ってました(笑)
最終入場は、18時30分ということで、仕事を切り上げて、突撃。18時20分入場。こんなに明るい時間に赤レンガ倉庫を見たのは何年ぶりか(笑)
入り口で、19時完全退出ですが、大丈夫ですか?と言われながら、入場。まあ、今日を逃したら、もう来る機会はないだろうからね。駆け足でもしょうがない。
原作展というだけあって、文字が多い(笑)
元々、小説の読者なので、文字の方がしっくりきますが。
懐かしいな、と思うものと、実は、直近34冊は積ん読状態で、これってなんだっけと思うものもあり。
どこからどこまでが撮影可なのかもよくわからないし、まだ行ってない人もいるだろうから、最小限で。
薬屋のひとりごとの面白いのは、科学ミステリーでありながら、他の色々な要素が上手く絡み合っているところ。
それと、出てくるキャラクタが濃いところ(笑)
アニメのファンでも楽しめると思いますが、メインターゲットは、やっぱり小説のファンなのかな。
ただ、私が周ったときは、若い女性や強面のおじさんなんかもいて、いろんな層に受けてるんだな、と。
来週末までなので、お近くの方は、是非。
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