この週末、放送大学の面接授業(スクーリング)でした。
これまで放送授業しか受けてこなかったので、対面での講義は初めて。
受講したのは、たまたま空席がある科目の中で、昔、ちょっと齧ったことのあるものを選びました。
しかしな、放送授業だけではわからないな。ホント、受講生の皆さん、意識高いしレベルも高い。この授業、受けなくてもいいんじゃない?ってくらい。質問とか、バンバン出るし。下手な大学生よりもよっぽど凄い。
ちょっとマニアック過ぎてアカデミックではないなと、感じるところもありますが、ホント、受けたくて受けてるんだな、と感じました。
私など、連日遅くまで残業ということもありましたが、ほぼ何も準備せずに突っ込んでしましました。試験の準備も何もせず。
周りはあらかじめレポートにまとめている人などもおり、いやあ、準備不足で恥ずかしいなと(^_^;)
通信制のスクーリングとは言え、1科目あたり12時間の授業。専門的なレベルまでは行かないにしても、久しぶりの講義で大変有意義でした。
内容は興味深く、自分でその分野を勉強しようと思うには、十分な導入の内容。
後期で取ろうと思っている科目は決めてしまっているので、来年でも、しっかり取れればな。
私のように社会人が学び直すにあたっては、64単位も取らなければならない学部でコンスタントな通学は正直難しいので通信制大学は大変ありがたいですが、やっぱり可能ならば対面の講義が良いなあ、と再認識した次第。
大学院は、研究分野からいっても、都内の某社会人大学院に行ければと思っているので、そこへのモチベーションにもなりました。
後期も可能な限り取ろう。
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