2019年11月09日

スクエア−横浜みなとみらい署暴対係−

※11/7
 最初は、「横浜みなとみらい署」という副題に興味を抱いて手に取ってみた次第。
 暴対係と言うからには、刑事物なのかなとは思っていましたが、それ以外は全く知らず。

 読み進めてみて、なんだか色々なことが説明もなく、「当たり前」に流されているのでもしかしたらと思いましたが、これ、シリーズ物だったんですね。最新巻から読んじゃったよ(笑)
 まあ、一冊完結のお話なので、ここから読んでも楽しめました。

 みなとみらい署暴対係の刑事2人が、県警本部長に呼び出されて、山手署の殺人事件の捜査本部に参加する話。ハードボイルドタッチで、THE・刑事物という感じ。
 実際の警察はこんなんじゃないし、刑事も違う。フィクションというか、最早、ファンタジーというレベルですが、たまにはこういう刑事物も悪くないと思えるもの。

 みなとみらい署は、県警本部のみなとみらい分庁舎がモデルなのかな。あの辺りは、けいゆう病院とか、警察関連の施設が結構あるんですよね。
 その他、中華街とか、伊勢佐木町とか、普段歩いているところが登場してきます。こういうのは、結構好き。

 話の展開は、あまり山も谷もなく、文章も軽めなので厚さの割りに、サクサク読めてしまいました。
 個人的には、もう少し複雑な話の方が好きです。

 とりあえず、シリーズの最初から読み初めてみようかな。
posted by みやっち at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) |
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