2018年07月22日

湘南vs長崎(天第3回戦)

前半終了直前に到着

 長男と一緒に天皇杯3回戦。湘南ベルマーレvsV・ファーレン長崎の一戦です。

 実は、この試合、観に行く予定はなかったのですが、先日、七夕まつりのクジでね、来週のJリーグ再開初戦のサガン鳥栖戦のチケットを当てたのですよ。ところがね、その日は既にハマスタのチケットを取ってしまっておりまして。
 そんなわけで、残念がっていた息子を連れて、前週の天皇杯を観に来たわけであります。

 W杯で中断した後、1か月あまり相手の初戦。久々の試合です。
 
来場者数は2,080人

 水曜日は、息子のサッカーチームの練習があるので、それが終わってから。これがまた、かなり伸びてしまって、スタジアムに着いたのは、前半終了直前…。でもまあ、まだ試合も動いていなかったし、とりあえず席を確保して。
 天皇杯、3回戦からはほぼJリーグのチームだけになりますが、そんなに席は埋まらないんですね。チケット料金は安くてメインスタンドしか解放していないのに、それでも満席にならない。何でだろう。


後半スタート

秋元のキック

 トーナメント戦ならではの痺れる展開。
 長崎のプレーは積極的な反面大雑把で、十分に隙はあったと思うのですが、湘南は後半はちょっと丁寧に行き過ぎている印象でした。後になって、動きも鈍くなっていく印象で。


担架

また倒れる

 それにしても、見ている方も暑かったけれど、やっている方はもっと暑かっただろうなあ。長崎の選手は次々と転がっておりました。


90分で決着付かず

延長戦

 90分で決着着かず、延長戦
 前半で、再三ゴール前を脅かされてきた鈴木武蔵に先制されたときは、もう終わりかと思いましたけれどね。長崎はこれでもかというほどあからさまな時間稼ぎをしてきましたし。何かあるとみんな転んでイタイイタイって。キーパーもゴールキックをなかなか蹴らない。ブーイングの嵐。


コーナーキック

何故か秋元が混ざってる(笑)

 コーナーキックでは、GK秋元も敵陣ゴール前まで出てきちゃうという、全員攻撃。


同点ゴール

 後半アディショナルタイムで表原が同点弾。力押しで同点に追いつくのは、今までのベルマーレではあまり見たことのないシーン。凄い劇的な展開


PK戦

 PK戦。生まれて初めて生で見たなあ。


1人目

ゴール

 PK戦の主役は勿論秋元。なかなか止められるものではないですけれどね。いやあ、キーパーもそうですけれど、キッカーの方も凄いプレッシャーとの戦いですよね。外してはいけないんですから。


端戸が外す

 1本目は両チームとも順調に決めたものの、湘南は2本目を端戸がふかして外してしまう。


止めた直後の秋元

 流石に厳しいかなと思ったら、秋元が長崎3人目幸野を止めて、2−2に戻すと、長崎5人目の平松のがゴールポストに嫌われ、湘南5人目、本日同点弾の表原が決め、4−3で湘南勝利!


勝利!

勝利!

 秋元、バースデーに、PK戦で勝利って、できすぎじゃない?(笑)


ご挨拶

勝利のダンス

 少しバタバタした感がある試合だったけど、勝てば次がある!次は川崎。ベスト8を目指して頑張ってください!
posted by みやっち at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 今夜はスポーツ観戦
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