2017年06月13日

小田原で最古?の中華料理店

日栄楼@小田原

 おそらく小田原駅前で最古ではないかという中華料理店、日栄楼。
 以前、小田原に出張に来たときに見つけて、いつか入ろうと思っておりました。

 もう、創業何年なんだろうという感じの外観。かなり年季が入っています。
 中に入ると、もっと昭和。というか、もう、レトロなんてもんじゃない。田舎のおばあちゃんの処に遊びに来ちゃった感じ?

 女将さんが餃子の仕込みをしていて、みんな寛いでいた感じ。なんか、悪いことしちゃったかな(^^;
 ちょっと夕飯には早い時間帯でしたからねえ。失礼しました。
 
日栄定食

日栄定食(650円)


 麺が食べたいなあと思っていたのですが、商標を登録しているという餃子を食べてみたくて、手頃にセットになっているこちらをチョイス。
 日栄定食は、その餃子と焼売の盛り合わせ定食。

 餃子は店頭で女将さんが焼くのね。
 じゃあ、店主さんは?と思っていたら、「チン」って。焼売をチンしてたみたい。なんか、本当に親戚の家に来ちゃった感。

 しかし、味は流石老舗。焼売は甘味と旨味があっていいわあ。
 そして肝心の餃子の方も、私の知っている餃子とはちょっと違う、いわゆる棒餃子の部類だと思いますが、これがなかなか旨い。
 なんというか、餃子というよりは春巻き?いや、でも中の餡は餃子だなあ。通は辛子を合わせるそうですが、なるほど合います。

 点心以外は食べていないのでわかりませんが、味のある老舗でした。今度はワンタンメンかな。ごちそうさま。



関連ランキング:中華料理 | 小田原駅緑町駅

posted by みやっち at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の昼食
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180059701
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック