2016年04月19日

緑色の炒飯

海鮮翡翠炒飯

 関帝廟のすぐ近く。路地に入ったところにある、広東料理の老舗。

 接客がウリみたいな触れ込みもありますが、接客レベルは中華街の平均的なそれです。
 新館は関帝廟通りにあり、最近のお店だなあという感じですが、こちらは年季が入った老舗といった風情です。

『翡翠楼 本館@石川町』

 海鮮翡翠炒飯(1,080円)
 
 翡翠楼の名前のとおり、翡翠色の炒飯がここの名物。本当に翡翠色だ(≧∀≦)
 ちなみに、この色はほうれん草で付けてるんだとか。

 美味しい。
 炒飯は香ばしさを残しつつ、しっとりとした感じ。餡掛けで熱々。

 ただ、緑色は全然食欲がわかない(ノД`)
 そして、海鮮がほとんど乗ってないヽ(^0^)ノ

 名物いただきました。ごちそうさま。

翡翠楼

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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posted by みやっち at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の夕食
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