2015年11月14日

深大寺蕎麦で一杯

深大寺ビール

 深大寺と言えば、ゲゲゲの鬼太郎と蕎麦。
 こちらは、深大寺蕎麦のお店です。

 うちの奥さんの実家が世田谷区にあり、深大寺はさほど遠くなく、奥さんの実家へ行くと、比較的よく行く場所です。
 深大寺に行くときは、ほとんどワンセットで蕎麦をいただくのですが、一番よく行くお蕎麦屋さんが、こちら。
 深大寺蕎麦のお店はどこも深大寺の周りにあるのですが、ここはその中でも比較的近い場所にあるお店です。

 ちなみに、あまり深大寺に縁が無いと知らないことですが、深大寺は神代植物園側には駐車場があるのですが、深大寺側には大きな駐車場はありません。
 そこで登場するのがこのお蕎麦屋さん。大抵のお蕎麦屋さんは大きな駐車場を備えており、お蕎麦をいただけば一定時間駐車していて良いよというお店が多いです。
 こちらも、先にお蕎麦をいただけば、無料で駐車させてくれます。なので、深大寺は蕎麦を食べてから参拝するのが定番ルートです。

 昼時は、駐車場は勿論満車ですが、それ以前にお店の前が長蛇の列。
 時間には余裕を持って行きましょう。

『大師茶屋@調布』
 
 深大寺ビール(550円)

 蕎麦屋といったらお酒(笑)
 お酒を飲んだらとすすめられたので、遠慮無くいただきました。
 この深大寺ビールは、この辺りの地ビールです。
 作っているのは、あのホッピーなんだそうです。
 存じませんでしたが、ホッピーの工場が調布にあるんだそうですね。そういった縁と、ビールと言ったら寺院発祥というところから、深大寺ビールが誕生したそう。

 ビール自体はピルスナーで、コクが深いものの切れの良いテイスト。
 一般的なビールよりも高めな分、やっぱり深い出来になっていますね。


そばがき
 そばがき(650円)

 ビールのアテには、蕎麦屋らしく蕎麦掻きをいただきました。
 デカいの来たなあ(笑)

 芋を食べてるような澱粉を感じる味わい。
 蕎麦の香りがダイレクト。
 でも、正直なところ、麺になってた方がいいや(笑)
 

天ざる蕎麦
 天ざる蕎麦(1,150円)

 締めは天ざる。
 ここの蕎麦は、秋田県産の蕎麦のみを石臼で挽いた挽きぐるみを使用しているそうです。

 凄いコシ。噛み応えがある。なのにもちもち感があるのがいいですね。
 デンプン質が多いのか、何となく粘り気もある気がします。

 天ぷらは、獅子唐、茄子、海老の3品のみ。
 美味しいですが、この価格でこの内容だと、何だか寂しくて残念ではあります。

 座敷席で、子供連れでも落ち着いて食べられる雰囲気が良いですね。ごちそうさま。

大師茶屋

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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posted by みやっち at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 本日の昼食
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