2022年08月22日

本好きの下剋上 第五部「女神の化身VI」

 粛清が終わり、ローゼマインが王の養女になることが決まったあとの、領地でのお話。

 駄目なりに色々と考えて追い詰められていたヴィルフリートや、ローゼマインがいなくなることで勢力図が変わり、立場が大きく変わってしまったフロレンツィアやブリュンヒルデ。覚悟を決めたシャルロッテやフィリーネ、ディルクにコンラートなど、激動の中でなんとか進んでいこうとする姿が描かれています。
 しかし、何より衝撃なのは、ルッツとトゥーリでしょうか(笑)

 次巻からは、いよいよアーレンスバッハが動き出しますね。クライマックスへまっしぐら。
posted by みやっち at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) |