2019年12月31日

よいお年をお迎えください

 旧年中はお世話になり、ありがとうございました。
 ここのところ、流石に自分で自由になる時間がほとんどなくなり、ブログの更新というのは非常に困難になってきました。
 昔に比べれば、やっているのか、やっていないのか。書きたいことも色々あるのですが、メモとして書き留めるまでで、記事にまで出来ない。そんなことが続いている今日この頃です。

 まあ、別に記事が更新されることを待っている方もいらっしゃらないと思うので、私の一方的な話なのですが、もし、定期的に読んでくれている方がいるのならば、ごめんなさい。

 来年も、こんな感じで細々とやっていきますので、たまに読みに来ていただけると嬉しいです。
 それでは、良いお年を。
タグ:ご挨拶
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2019年12月28日

富士山191227

※12/27
富士山191227

 おはようございます。本日、最終勤務日。仕事納めでございます。

 いつもと違う角度からの写真ですが。今日は綺麗に富士山を雲が覆っていますね。惜しい。
 さて、電車が来てしまいました。行って参ります。
 なるべく仕事を越年させたくないなあ…。
タグ:富士山
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2019年12月26日

富士山191216

※12/16
富士山191216

 朝はいよいよ一桁台半ばの気温となり、冬だなあという感じ。富士山は、今日もはっきりと見えて綺麗です。

 さて、地獄のような1週間が始まります。
タグ:富士山
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2019年12月17日

幼女戦記5 -Abyssus abyssum invocat-

KADOKAWA/エンターブレイン
発売日 : 2016-01-30
 横浜市立図書館で予約したら、一気に3冊も届いちゃって、期限までに読み終わるかなと不安に思っていた3冊目。

 サラマンダー戦闘団の試験運用が始まり、対連邦の東部戦線に投入された後の物語。とは言え、話の中盤で一度解体されてしまいますが。
 しかし、パラダイムシフトな巻ですね。連邦に対する戦い方が根本から変わっていく。まさかお友達を作ろうという方向に進むとは。

 しかし、デグレチャフ中佐も随分と変わりました。部下が死んで、あそこまで悲しむとは。悲しみ方が、「育て上げた人財を失った」というのが、何とも彼女らしいですが。

 後半は、今後の急展開を示唆する内容で、どうなるのかドキドキですね。
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2019年12月13日

富士山191212

※12/12
富士山191212

 富士山、雪がだいぶ溶けましたね。昨日、雨が降って、気温も暖かくなってきたので、少し霞んでますね。

 今週は、休みを入れたり出張だったりで、あまり自席にいなかったからか、あまり疲労が蓄積しておりません。仕事だけが蓄積してきちゃった笑

タグ:富士山
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2019年12月12日

富士山191206

※12/6
富士山191206

 また曇っちゃってますね。富士山の頭が見えません。
 今日は、会社を休んで大学病院です。まあ、今日は本当に診察だけなんですけど。何時間待たされるのかなあ。
タグ:富士山
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2019年12月05日

富士山191204

※12/4
富士山191204

 毎日、綺麗に富士山が見える季節になりました。しかし、寒いね。

 昨日、一昨日と会議、会議で身動きが取れなかったので、今日はたまった仕事を一斉に処理しなければ。
タグ:富士山
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2019年12月04日

富士山191202

※12/2
DSC_8022.jpg

 今日も、綺麗な富士山。雪は少し溶けましたね。
 季節商売ではないのですが、12月は支店回りやら会議やら採用面接やらで、結構バタバタします。意外と忙しい。

 とりあえず、ボーナスまで頑張ろう。
タグ:富士山
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2019年12月03日

幼女戦記3−The Finest Hour−

※8/14
KADOKAWA/エンターブレイン
発売日 : 2014-11-29
 長いこと頭痛の種だったライン戦線が一気に片付く第3巻。

 マッドサイエンティスト、シューゲル主任技師の手による秘密兵器「V−1」。
 (使用者に対する)非人道的なその兵器は、回転ドア作戦を成功させる重要な兵器。これにより、見事に斬首作戦を成功させ、共和国は青息吐息。
 官僚たちを手玉に取った、「世界に冠たる我らがライヒ」の瞬間は、当事者であれば、なかなか気持ちいい瞬間だったでしょうね。

 この後、物語中盤以降も帝国を悩ませるド・ルーゴ将軍による大脱出劇と、それを阻止しようとして抗命罪を厭わない慌てぶりのデグレチャフ少佐。確かに、歴史を知っていればそうなりますよね。ここから南方戦役突入です。

 その他、メアリー・スーやロメール将軍の登場など、以降も重要な役割の登場人物が初登場です。
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2019年12月02日

幼女戦記2−Plus Ultra−

※5/10
KADOKAWA/エンターブレイン
発売日 : 2014-05-31
 さて、分厚い戦争物の小説第2巻。
 ネットで見る限り、やはりこの本は読みにくいという感想が多いですね。私もそうです。他の小説の倍以上の時間がかかってます。1冊10日くらいのペース。このままだと予定どおり読み終わらなくて困る。

 さて、2巻は1巻で創設された第二〇三航空魔導大隊の初陣。大した考えもなく侵攻を開始したダキア公国軍の前近代的な軍隊を、見事なまでに標的にして、演習にしてるところがなんともはや。
 60万という規模で浮き足立つ参謀本部に対して、歩兵なぞ相手にならんと蹂躙する大隊。この小説のメイン舞台となる大隊の記念すべき初陣です。

 ダキアからノルデンへの転戦。ここでも圧倒的な大隊。参謀本部の空気を読んで、参謀会議を大荒れにする荒技。凄い図太い神経(笑)
 協商連合戦線は、揚陸作戦を成功させて、早くも終盤戦。キーパーソンのアンソン大佐も登場です。しかし、小説だとだいぶ扱いが雑なんだなあ。
 しかし、この辺りから最高統帥会議との溝ができてますね。

 最後は、ラインにまで飛ばされます。どこまでも便利使いですね。アレーヌでの非人道的な状況が、戦争なんだなあ、と。
 しかし、合理的に考えすぎて、また色々と誤解が生じてますね(笑)

 それにしても、かなりマニアックな軍事ネタが多くて半分以上、意味がわからん。
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