2019年12月05日

富士山191204

※12/4
富士山191204

 毎日、綺麗に富士山が見える季節になりました。しかし、寒いね。

 昨日、一昨日と会議、会議で身動きが取れなかったので、今日はたまった仕事を一斉に処理しなければ。
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2019年12月04日

富士山191202

※12/2
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 今日も、綺麗な富士山。雪は少し溶けましたね。
 季節商売ではないのですが、12月は支店回りやら会議やら採用面接やらで、結構バタバタします。意外と忙しい。

 とりあえず、ボーナスまで頑張ろう。
タグ:富士山
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2019年12月03日

幼女戦記3−The Finest Hour−

※8/14
KADOKAWA/エンターブレイン
発売日 : 2014-11-29
 長いこと頭痛の種だったライン戦線が一気に片付く第3巻。

 マッドサイエンティスト、シューゲル主任技師の手による秘密兵器「V−1」。
 (使用者に対する)非人道的なその兵器は、回転ドア作戦を成功させる重要な兵器。これにより、見事に斬首作戦を成功させ、共和国は青息吐息。
 官僚たちを手玉に取った、「世界に冠たる我らがライヒ」の瞬間は、当事者であれば、なかなか気持ちいい瞬間だったでしょうね。

 この後、物語中盤以降も帝国を悩ませるド・ルーゴ将軍による大脱出劇と、それを阻止しようとして抗命罪を厭わない慌てぶりのデグレチャフ少佐。確かに、歴史を知っていればそうなりますよね。ここから南方戦役突入です。

 その他、メアリー・スーやロメール将軍の登場など、以降も重要な役割の登場人物が初登場です。
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2019年12月02日

幼女戦記2−Plus Ultra−

※5/10
KADOKAWA/エンターブレイン
発売日 : 2014-05-31
 さて、分厚い戦争物の小説第2巻。
 ネットで見る限り、やはりこの本は読みにくいという感想が多いですね。私もそうです。他の小説の倍以上の時間がかかってます。1冊10日くらいのペース。このままだと予定どおり読み終わらなくて困る。

 さて、2巻は1巻で創設された第二〇三航空魔導大隊の初陣。大した考えもなく侵攻を開始したダキア公国軍の前近代的な軍隊を、見事なまでに標的にして、演習にしてるところがなんともはや。
 60万という規模で浮き足立つ参謀本部に対して、歩兵なぞ相手にならんと蹂躙する大隊。この小説のメイン舞台となる大隊の記念すべき初陣です。

 ダキアからノルデンへの転戦。ここでも圧倒的な大隊。参謀本部の空気を読んで、参謀会議を大荒れにする荒技。凄い図太い神経(笑)
 協商連合戦線は、揚陸作戦を成功させて、早くも終盤戦。キーパーソンのアンソン大佐も登場です。しかし、小説だとだいぶ扱いが雑なんだなあ。
 しかし、この辺りから最高統帥会議との溝ができてますね。

 最後は、ラインにまで飛ばされます。どこまでも便利使いですね。アレーヌでの非人道的な状況が、戦争なんだなあ、と。
 しかし、合理的に考えすぎて、また色々と誤解が生じてますね(笑)

 それにしても、かなりマニアックな軍事ネタが多くて半分以上、意味がわからん。
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2019年12月01日

こちら横浜市港湾局みなと振興課です

※11/1
 「ホワイトアウト」の真保裕一作品。あのダイナミックさが好きで、真保作品は何冊か読んでいるのですが、その中でもこれはライトなタッチの作品。

 横浜市役所の港湾局みなと振興課に勤める船津暁帆と、新採の城戸坂泰成の2人が、みなと振興課の周辺で起こる事件を解決していくというお話。
 公務員を主人公とした小説は、結構ステレオタイプな架空の「お役所」が舞台になることが多いですが、流石、公務員物を多く書いている作家だけあって、リアリティがあります。

 とはいえ、役所のお仕事小説ではなく、カテゴリとしてはミステリーなので、謎解きがメイン。ライトなものから始まって、最後は刑事事件に首を突っ込むという流れ。

 些か色々なところで話が寄り道したり、飛んだりしているなあと感じてストンとは来なかったですが、よく知っている場所が彼方此方で登場するので、横浜の中心部に縁のある方は特にのめり込めるかも。
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2019年11月28日

本好きの下剋上(第2部−神殿の巫女見習い−1)

 青色巫女見習いとして神殿に入ることとなったマイン。
 貴族に準じて遇されたため、ここでまた今までの常識が通じない世界に飛び込み、彼方此方で問題を起こします。

 初めて付けられた側仕えは問題児ばかり。与えられた孤児院の院長室は、壁1つ隔てて地獄絵図。そして、ルッツの家族との対立は最終局面。
 周りに迷惑を掛けつつも、一つ一つ問題を解決していく様は、若干ご都合主義的だろうとか、神官長が優しすぎるとかはありますが、お見事。
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2019年11月26日

本好きの下剋上(第1部−兵士の娘−3)

 ギルド長とフリーダに魔術具を譲って貰ったお陰で取り敢えずの危機は脱したマイン。しかし、このままでは余命はそれほど長くない。
 延命のためには貴族と契約を結ぶ必要があるが、そのためには家族と縁を切る必要がある。

 これまでも、子煩悩な父と、多少奇行が目立っても大事に育ててくれた母、天使な姉との家族愛が強く出た巻ですね。
 家族と離れるくらいなら、このまま死ぬことを選ぶマインですが、洗礼式の日に、神殿で図書室を見つけてしまうところから、運命の歯車が狂っていきます。

 処刑される危険性があるのに、貴族に逆らって娘を助けようとする両親。対抗手段を整えようとするベンノ。密かに助けてくれているギルド長。彼女の周りには、本当にいい大人が揃ってますね。
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2019年11月25日

本好きの下剋上(第1部−兵士の娘−2)

 異世界転生ものは最近の流行ですが、だいたいがチート設定なのに対して、このお話では平民の病弱な幼女への転生という、結構な逆境スタートというところが面白い設定です。

 2巻は、マインの一番の協力者であるルッツと、2人を金銭的に支援してくれるベンノに助けられ、遂に「植物紙」を作り始めるという話。1巻が「何をやっても駄目」という理不尽を感じる内容だったのに対して、2巻はオットー、ベンノから一気に商人の人脈が広がり、新商品を開発してお金も稼ぎ始めるという、全体的には順調な展開。

 ただ、遂にルッツが「マインがマインではない」ということに気が付いてしまいます。が、彼って男前だよね。
 そして、マインの病気について、詳細が明らかになってきて、これはこの病気が元で次の展開に繋がるんだなあ、というのが何となくわかってくる第1部第2巻。
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2019年11月21日

富士山191120

※11/20
富士山191120

 今日の富士山は、また格別に綺麗。

 今日は、来週の大きな会議に出す資料の決裁を、一気に役員クラスまで判子を貰わないといけない日です。仕事、行きたくない。

 朝の電車で、突然座り込んじゃった若者がおりました。
 近くの人が、誰も声を掛けないの。日本って怖いなと思っちゃった。
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2019年11月20日

THE 銀座

※11/13
銀座和光

 銀座の中の銀座。銀座和光前でございます。
 最近、たまにこの辺りに来ますが、中国人は減った気がするけれど、やはり外国人率が高いですね。

 ほとんどのお店は、高すぎて私には用のないお店ばかりですが、たまに歩くのは嫌いではないです。

 もう少しすると、クリスマス色に染まるのかな。
タグ:銀座
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